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【埼玉りそな銀行プレゼンツ】親子で楽しむ!埼玉いちご「あまりん」でオリジナルパンづくり

埼玉で生まれたイチゴ品種「あまりん」。親子でパン生地作りを体験し、さらにキッズはあまりんを活用したオリジナルのアイデアパンを考案します。今回は埼玉りそな銀行の口座をお持ちの方が対象です。

〝先生〟は、伊奈町でパンを製造販売している「ヘルスケアブレッド ラッキーズ」さん。「あまりんのおいしさや良いところをもっとたくさんの人々に知ってもらう!」をテーマに、埼玉の〝あまりんパン〟を考え、試食します。

※イメージ画像
こちらは2024年度の「あまりんパン」です。

埼玉県のオリジナルイチゴ品種として誕生した「あまりん」は、平成28年に埼玉県農業技術研究センターで育成され、現在、埼玉県内の生産者さんが大切に育てています。甘くてジューシー、鮮やかな赤色のあまりんは大人気。日本のみならず、世界中の人々にも味わってもらいたいフルーツです。

イチゴ農園の様子(動画)もぜひ事前にご覧ください。体験当日は、フードコーディネーターが指導します。あまりんの特長を知って、オリジナルパンに活かしてみよう!

今回使用するのは、加須市の増川農園で育てられたあまりん。専用の機械で冷凍、大切に保存されていました。増川農園によると、通常は11月半ばに花が咲き12月下旬頃に実るところ、最近は温暖化の影響で遅れているそうです。そのため、定期的にハウス内をミストで冷やしています。さらに、ミツバチに受粉を助けてもらったり、適度にハウス内を遮光することで実をじっくり熟成させたりと、イチゴ作りには工程がたくさんあります。そのため、同じイチゴでも農園ごとに味の違いが出るのだとか!

◆あまりんを育てている増川農園の様子

講師紹介

◆ヘルスケアブレッド ラッキーズ

埼玉県伊奈町のパン店。「パン食を通して健康的な食生活のお手伝いをしたい」と、すべてのパンに天然酵母を使用。一般的なパンに比べて長時間の発酵・熟成をさせることにより、自然な旨味を引き出しています。パンの種類が多いことも特長。パン生地はもちろん、「選ぶ楽しさ、迷う楽しさ」も味わってもらいたいと、少量多品種のユニークなパンが店頭に並んでいます。

◆フードコーディネーター 中村 直樹 氏

商品開発や調理技術指導を主軸としたフードビジネスのトータルコーディネート業を行っています 。埼玉県の商工会連合会経営・技術強化支援事業エキスパート。県内飲食企業のコンサルタントとしても活動中です。

対象親子<お子さま1名+保護者1名>の2人1組
お子さま:推奨学年 小学3年~中学2年
保護者:埼玉りそな銀行に口座をお持ちのお客さま(お子さまの口座の有無は問いません)
定  員16組(【抽選】事前申込要)
参加費無料
開催日時2026年2月15日(日)13:00~16:00(受付:12:45~)
場  所さいたま市プラザノースキッチンスタジオ
(さいたま市北区宮原町1丁目852番地1)
備  考※当選や当日のご案内は埼玉りそな銀行様からお届けします。
当日の持ち物:エプロン・マスク・三角巾またはバンダナ・筆記用具・飲み物・保冷バッグ・保冷剤
主催者都合により、日程および内容の一部変更または中止になる場合がございます。

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