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《開催しました》近藤建設プレゼンツ!大工さんと創る木の宝もの ~創作&販売~

大工さんと一緒にキッズが木のグッズを創作、後日販売にも挑戦しました!近藤建設(本社・ふじみ野市)が運営するさいたま市浦和区の住宅展示場「LIFE FIT STUDIO 浦和」で、木工品の創作&販売体験「大工さんと創る木の宝もの」を開催し、5~9歳までの子どもたちが参加しました。

■1日目 大工さんと一緒に、端材を新しい価値あるものに

今回は2日間の行程です。

体験1日目の8月1日、建築の時に出る端材を活用して木のグッズを創りました。教えてくれた「先生」は、近藤建設の専属大工さん・櫻井さんと近藤さんです。子どもたちは、SDGsの一つ「ゴミを減らそう」という話をわかりやすい言葉で聞いた後、捨てられてしまう端材を新しい価値あるものに生まれ変わらせようと、思い思いに創作をはじめました。

会場には、床板の端やフックが付いた板など、いろいろな形の端材が運ばれてきました。大工さん指導のもと、キッズは長い木材に鉛筆で印を付け、ノコギリで切ることに挑戦しました。ギコギコと音を出しながら、キッズは一生懸命!印に沿って、上手に切ることができました。

鮮やかなアクリル絵の具を塗ったり、積み木のように重ねたり、いろいろなグッズを創りました。キッズは「ノコギリは難しい。でも、おもしろい」「うまく切れた!」などと話しながら、「木のツリー」など様々な作品に仕上げていきました。

近藤さんは、「子どもたちにケガをさせないようにと心配したけど、みんな上手」と、キッズの動きに合わせて指導してくれました。近藤さんは、自身が5歳の時、通っていた保育園の増築工事に来ていた大工さんが建材を少し触らせてくれたことが、大工を志すきっかけの一つになったそうです。大工さんのあいさつや掛け声も〝かっこいいな〟と思ったと言います。

同社の宇佐見佳之社長は、「今は便利で道具を扱う機会は少ないですね。自分で考え工夫しながらつくる子どもたちの姿を見ると、私たちも元気になります。それぞれが個性を発揮しつつ、友だちと一緒に創作するのは、いいですね」とやさしく見守っていました。

2日目の8月8日は、会場に当日限定のお店を開店!キッズは場内通貨「Kon」と引き換えに作品の〝販売〟に挑戦しました。お客さんは、キッズが1日目に準備したお店への「招待状」を持参します。お店の名前は「ひみつの木やさん」。みんなで決めました。お客さんが来る前に、飾り付けをしたり作品を並べたりと、キッズは開店準備に大忙しでした!

店名を描いた「看板」を掲げ、お客さんが入ってくると「いらっしゃいませ!」とみんなの大きな声が響きました。お客さんは、「Kon」を手に木の作品を見て回ります。中には、「一番お気に入りの作品はお母さんにあげたいから、本当は売れてほしくないんだ」というキッズも(お母さんが「Kon」を持って買いに来てくれました!)。木の作品は完売。売り上げは「600Kon」以上に。キッズは、集まった「Kon」をお菓子と交換することができました!

1日目、大工さんとの創作は建物の1階で行われました。終了したら、やっぱり気になるのは〝階段の先〟。キッズは、木の壁が続く階段を上り、2階、3階へと探検に。ところどころに、大工さんがつくったという木のオブジェやツリーが登場します。

2日目の販売が終了すると、キッズはもっと「ひみつ」を探しに行きました。建物内にあるヒントをもとにクイズを解き、正解すると一人ずつ「50Kon」を手に入れられるとあって大盛り上がり!全問正解し、増えた「Kon」を使ってお菓子やシールと交換しました。

1日目の冒頭、「おうちのことなら何でもできるスーパーマンです」と紹介された通り、近藤建設は、家やお店、学校など、今まで約1万7,000棟を建てている会社です。いろいろな工法があるうち、木造ビルが建てられるという「CLT工法」にも対応できるのが強みだとか。場内には、内側をあえて出し工法を説明している壁もありました。

キッズにSDGsや大工さんの仕事などについて、わかりやすい言葉で説明してくれた近藤建設の皆木さんと藤家さん。皆木さんは、「〝じぶんで創って売る〟という体験を通して、仕事ってこういうものなんだと少しでも思ってもらえたかなと思います。日頃会う機会が少ない大工さんを身近に感じてもらえたらうれしい」と話してくれました。

藤家さんは7歳の時、実家が建つ様子を見て「家づくりって楽しいな」と思ったことが、現在の仕事につながるきっかけだったそうです。「今回のワクワク感を覚えていてほしい。小さい頃に感じた「ワクワク」は、大人になった時の仕事選びのきっかけにもなると思います」と話し、「特に、手を動かすと記憶に残ります!」と、キッズショップの飾り付けのために、ペンやハサミ、折り紙などをたくさん用意してくれました。

近藤建設は子どもたちと木に触れる「Kondo Kids Wood Project」をはじめ、埼玉県秩父地域の木を活用した家づくりなども行っています。今回、キッズは「世界に一つだけの宝もの」を創り出しました。モノだけでなく、大工さんとのノコギリ操作や色塗り、販売、木の階段をみんなでのぼったワクワク感も、キッズの心に残ることを願っています!

・おうちを塗るのが楽しかった
・おえかき(が楽しかった)
・ノコギリが楽しかった。大変だったことは、アクリル絵の具で塗ること
・楽しかったのは気持ちよく木が切れたこと。のこぎりを初めて使ったけど、思ったより簡単だった
・立ったり、座ったりがたいへんだった
・初めてノコギリで木を切った。難しかったけど楽しかった。絵の具で木を塗るのも楽しかった
・帽子かけをつくった。裏の色をグラデーションにしたことがポイント
・木のすみずみまで塗った!
・買ってもらえたことが一番うれしかった
・売れたことで、お菓子やおもちゃと交換できた
・やっぱり色塗り!すらすら気持ちよく塗れて楽しかった
・初めてノコギリで木を切ったことが心に残った
・いつも買ったりしていたものを、じぶんで作るのはむずかしいことがわかった
・会場のおうちをみんなで探検したこと(が楽しかった)
・一番のお気に入りは売れてほしくなくて、ひばいひんするか考えた

・お友達と仲良く大工さん体験が出来たみたいで良かったです。素敵なお家も見られて良かったです
・一年生で参加しました。木材の色塗りやノコギリにすごく楽しそうに集中して取り組んでいました。来週の販売も楽しみです。
・すごく楽しかったそうです!ありがとうございました
・とても楽しそうに商品作りや企画、販売を行っていてとても勉強になったようです。家づくりやものづくりに興味をもってくれたようです。
・子どもたちは家に帰ってからも口々に感想を話していて、心に残る経験となったようです。
・木で作った売り物がかわいかったです
・とってもかわいいお店やさんに感動しました。子どもたちの「いらっしゃいませー」の声が微笑ましかったです。木の温もりや、工作の楽しさを体感できてとてもいい経験ができたと思います。

講師紹介

「人と地域に寄りそう企業」として、埼玉を中心に快適な住まいづくりを進めて60年以上。専属建築士と名匠大工が一体となったグループ力で、住まいをトータルサポートしています。積み上げてきた「地域密着」の理念をさらに深めるため、子どもたちと共に木に触れる「Kondo Kids Wood Project」や、秩父の木を活用した家づくりなども行っています。100年先も幸せな家を建て続け、『しあわせ地域』の中心に存在する企業であることを目指しています。
■近藤建設ホームページ  
https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/
■名匠大工さん等ついてはこちら! https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/masterpiece/

推奨学年年中~小学4年
定  員10名
参加費無料
開催日時〔1日目〕2026年8月1日(土) 10:00~12:00
〔2日目〕2026年8月8日(土) 10:00~12:00
※2日間ご参加いただく体験イベントです
場  所近藤建設株式会社 住宅展示場「LIFE FIT STUDIO浦和」
(さいたま市浦和区領家5-15-17)

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