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《開催しました》中級編!クリエイターと3Dゲームを作ろう~みんなで作るメタゴラ~

2026年6月21日午後、大宮Bibliで3D空間メタバースをプログラミングする「キッズクリエイターズラボ 3Dクリエイターとゲームを作ろう!」の中級編を開催しました!

「みんなで作るメタゴラスイッチ」がテーマの中級編。キッズは3D空間を共有し、A・B・Cの3つのパートに分けてドミノ装置を作っていきます。最後にA~Cの装置を合体させ、一つの大きな3Dドミノ装置となるよう、みんなで完成を目指します。

「先生」は、3D空間制作Vircreのクリエイター・市川大輔さん。使用する3D編集ツール「PLAYCANVAS」の操作方法や、重力や座標、スピードなどについて説明すると、「モノがただ動くだけではあまりおもしろくないよね?ゲームとしてもっとおもしろくするにはどうしたらいいか、考えながら作っていこう!」と呼びかけました。

「PLAYCANVAS」の操作に慣れてきたら、キッズはいよいよメタゴラスイッチの各パートを作り込んでいきます。

キッズは、居住地も通学校も違い「はじめまして」のはずなのに、みんな和気あいあい。プログラミングの最中は、「すごい動きになった!」「ここ、どうしてつながらないの?」などと声が飛び出すたびに、みんなが寄ってきてパソコンを覗き込みます。

最後に、キッズが作ったA~Cのパートを合体させてみます。ところが、なかなかつなぎ合わせることができません。「ここが原因じゃない?」などと話し合い微調整を繰り返しましたが、時間内に完成させることができませんでした。

キッズは、がんばったポイントやおもしろかったことなどを発表。「じぶんのパートはなかなかむずかしかった」「アヒルがスイッチを押せるように設定していくのがおもしろかった」「じぶんの思い通りに作れた!でも、次のパートにつなげるのはむずかしかった」などと話しました。

市川さんは、「中級編はむずかしい。全パートを合体できる完成率は高いわけではないです。でも、何で失敗したのか、どうしたらいいのか、ということをみんなで考えることの方が、1回で完成することよりも何倍も価値があると思います。大人になる頃、ますますメタバースやプログラミングに興味を持ってくれたらうれしいです」と話し、全員に修了証を手渡しました。

キッズが作った3Dドミノは、各パートを合体させることができなかったものの、WEBで誰でも見られるよう公開されています(9/10まで)。ぜひご覧ください!

《ここからアクセス!キッズ作った3Dドミノ装置》※公開期間/2026年9月10日まで

https://playcanv.as/p/dwHsPd0T/

講師紹介

●株式会社Vircre(バークリ)
メタバースを身近にする3D空間制作企業。普段の生活にちょっとした「非日常」を溶け込ませ、3D空間や遊びを生み出します。今まで出来なかったこと、今まで諦めていたことをテクノロジーの力で実現することを目指しています。

推奨学年小学校3年生~中学校2年生
定  員8名(最小催行人数3名)
参加費子ども(1人):2,200円
※こちらの体験は、子どものみです
開催日時2026年6月21日(日)13:30~16:30
場  所大宮Bibli (さいたま市大宮区高鼻町2-1-1)
https://bibli.jp/

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