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《開催しました》入門編!クリエイターと3Dゲームを作ろう~1人じっくりメタゴラ~

まず、マウスの使い方からスタート!

 「まだパソコンやプログラミングに慣れていない」というキッズ向けの「入門編」。体調不良でお休みとなるキッズが続出し、今回、たまたま参加者全員が女の子となりました。みんな、シール集めが大好きなのだとか。好きなシールキャラクターを伝えながら、自己紹介です!

 はじめに、学校ではあまり触ることがないというマウスの使い方から。3DクリエイターのVircre・市川さんは、優しい語り口でていねいに説明していきます。教室で使うツールは、「PLAYCANVAS」。インターネットで遊べるゲームや、3D空間を編集することができます。キッズは、1人1台のパソコンを使って、3D空間にボックスなどのツールを積み、「ダルマ落とし」の装置を作っていきます。

「もっとおもしろくするには?」を考え、実践

3D空間にあるのは、赤・青・黄色のボックス。空間には、重力があります。ただ上からボックスが落ちてくるだけでは、ゲームにならず「おもしろくない」。「もっとおもしろくするには?」と市川さんが呼びかけると、キッズは回転する「バー」を設置していきます。「バーをもっと早く動かしたら?」「ボックスをもっと増やしたい!」などの声が上がり、もっとおもしろく動くようプログラミングしていきます。

たとえば、数値「5」だったバーの速さを「5,000」と入れてみると…速く動き過ぎてバーが当たったボックスは飛んで行ってしまいました!ボックスも増やしてみます。2、3個ずつ増やす子もいれば、100個くらい増やす子も。3Dパーツの一つ、「アヒルちゃん」の大きさも変えてみます。時々メンターさんのアドバイスを受けながら、入門編ではじぶんの3D空間「ダルマ落とし」を一人でじっくりと作っていきます。

じぶんで作った空間を経過報告、最後に発表!

途中で、じぶんがつくった「ダルマ落とし」の様子を他のキッズにも見てもらいます。もちろん、見学しているお父さん・お母さんにも!速さや重力、位置を考えたり、パーツの色や数を変えたり。キッズそれぞれが作った3D空間を発表しました。

バーにパーツが〝当たる〟ように作っていく子が多い中、バーに〝当たらない〟ように、アヒルちゃん(パーツ)がリズムよく上へ飛び上がる設定をしている子もいました!

 キッズからは、「ブロックの数や色を変えることを工夫した。もっとゲームを作ってみたい」、「ボックスをたくさん積み上げていくことをがんばった!」、「バーをいろいろな長さにしてみた」などと、特に力を入れたところを発表しました。

■3Dクリエイター 市川さんより

今回の入門編は、たまたま小学2年生が集まりました。でも、小2とは思えないほどの操作感覚がありました。聞くと、日頃ゲームに熱中しているわけでもないというから驚きです。とにかく創ることや試すことを楽しんでいました。ぜひ、次のステージにつなげてほしいです。

参加キッズの声

・にんじんがいっぱいある町をつくれて楽しかった!にんじんがゆかを突き抜けていくのが面白かった
・わからないところを詳しく教えてくれてありがとうございます。将来の夢はゲームクリエイターです
・早く上級までいきたい
・いろいろな形や向きや色があっておもしろかった
・またやりたい

保護者の声

・子供がすごく楽しそうにやってて、パソコンでやらせてあげたいな!と思いました。 自主的にやってみようって素敵なことですね
・講師の先生とスタッフの方々が丁寧に接していただき3時間のめり込んで受講することができたことに感謝しています。初級講座も機会を見て受けようと思います。

講師紹介

●株式会社Vircre(バークリ)
メタバースを身近にする3D空間制作企業。普段の生活にちょっとした「非日常」を溶け込ませ、3D空間や遊びを生み出します。今まで出来なかったこと、今まで諦めていたことをテクノロジーの力で実現することを目指しています。

推奨学年小学校2年生~
定  員8名(最小催行人数3名)
参加費子ども(1人):¥2,200
※こちらの体験は、子どものみです
開催日時2026年3月1日(日)9:30~12:30
場  所大宮Bibli(さいたま市大宮区高鼻町2丁目1−1)
https://bibli.jp/

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